職業で違ってくる収入証明不要のキャッシング

誰もが収入証明不要でキャッシングできるのか?

収入証明不要のキャッシングが今のローン業界で人気が出てきております。

 

 

源泉徴収票や給料証明書などの収入証明書のコピーの提出が不要で、身分証明書のコピーの提出のみで気軽にお金が借りれるキャッシングです。

 

 

 

身分証明書の提出とは「免許証のコピー」、「保険証のコピー」、「パスポートのコピー」等だけでOKとのこと。

 

 

さて、これらの収入証明書不要のキャッシングは誰もが収入証明不要でお金が借りれるのかが疑問でありますよね?

 

 

 

やはり現実は甘くは無く、ある条件を満たした人のみが収入証明不要で借りれる模様です。

 

 

 

具体的には、従事している職業によって収入証明の有無が決まることが多いです。

 

 

 

つまり、収入証明が不要で借りれる職業の人もいれば、収入証明が必要な職業の人もいるということです。

 

収入証明が不要で借りれる職業の人

もともと安定した収入があって返済能力に問題が無いと思われる職業の人は収入証明が不要でお金が借りれることが多い。

 

 

例をあげると・・・・公務員や大手企業のサラリーマンなどはそれに該当するでしょう。

 

 

公務員はもともと収入が安定しているのが約束されているし、大手企業のサラリーマンも公務員ほどではないけど、収入安定性はかなりのものです。

 

 

 

また専門職に就いている人も収入安定性が優れているので収入証明書無しでお金が借りれることが多いでしょう。

 

医師や弁護士、技術者などです。

 

 

 

これらの職業の就いている人は、身分証明書である「健康保険証」の提出だけで収入証明が不要で借りれることが多いです。

 

 

公務員や大手企業のサラリーマンであれば、「企業の組合保険」、「共済保険」などが強力な身分証明書となり、収入安定性を保証しているようなものだからです。

収入証明書が必要な場合がある職業の人

一方で、キャッシングの申し込み時に収入証明書が必要な場合がある職業の人もおります。

 

 

なぜ、収入証明書が必要なのかと言いますと、収入安定性に欠ける職業だと審査時に判定されるからです。

 

 

 

例をあげると「自営業者」

 

 

これは、まず必ずと言って良いほど収入証明書が必要です。

 

 

 

「収入証明書が不要」と公式ホームページに書かれているキャッシング会社でも自営業者には例外的に「収入証明書を提出下さい」と但し書きがされているのが普通です。

 

 

 

自営業者は一般的にサラリーマンや公務員に比べて収入安定性に欠けてキャッシング会社でもあまり高い属性として評価されません。

 

 

その為、私の知る限りで自営業者が収入証明書不要で借りれるキャッシング会社は見たことがありません。

 

 

 

 

次に「アルバイト」、「パート」

 

 

こちらも収入安定性という点ではキャッシング会社からあまり評価されません。

 

 

 

従ってアルバイトやパートの方が、収入証明書不要のキャッシングに申し込んでも収入証明書を求められることが多いです。

 

 

 

 

それ以外に収入安定性が欠けると判定される職業は「歩合制の仕事」、「水商売」、「一人親方」、「フリーランス」、「タクシー運転手」、

 

「肉体労働系のブルーカラー職」、「芸人やスポーツ選手」、「契約社員や派遣社員」などもキャッシングの審査ではそれほど属性が高くは無く収入証明書が必要なケースが多いといえましょう。

 

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